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サクセスストーリーSUCCESS STORY

サクセスストーリー

Y株式会社様×Time management

必要なのは税理士より、経営コンサルタントでした

 税理士さんの仕事は、会社の税金の計算をして頂くことなので、どこの税理士さんに依頼をしても計算結果はほとんど同じになると思うんです。
 税理士さんに経営相談をしてみえる方も多いと思うんですが、それじゃダメだと気づいたんです。会社を経営していく上で、税理士さんは必要です。しかし、経営相談は経営コンサルタントなんです。
 何を隠そう、澤田さんは創業当時税理士事務所のスタッフとして、弊社の担当をして頂いていました。澤田さんが退職された数か月後、弊社は税理士事務所を変更しました。税理士事務所は変わりましたが、税金の計算をして頂くことには、何の問題も生じませんでした。
 しかし、気づかされました。澤田さんは、普通の税理士事務所のスタッフではなかったということを…。創業当時ということもあり、税金のことだけではなく経営に関する意思決定の支援を、私が気づかないうちに導いていてくれてたんです。
 それに気がついたのは、2年前のことです。会社の規模も大きくなり、さまざまな問題が起きました。その一つが、ローコスト住宅会社の台頭による相見積もりの増加です。

ローコスト住宅会社との相見積もりから解放されました。

 5年ほど前から、弊社に問い合わせがあったお客様と相見積もりになったのが、ローコスト住宅会社でした。当時ローコスト住宅会社は、資金力がありドンドン分譲をされていました。
 当時の弊社の集客方法は、雑誌・フリーペーパー・ホームページ。しかし、この戦略は今までの経験によるもので、しっかりとした集客プランを立てた上での戦略ではなかったんです。
 だから、「うちは、注文住宅をやっているのに、なぜローコスト住宅と相見積もりになりるんだ?」相見積もりになるだけではなく、最悪のケースは弊社で作成したプランを、ローコスト住宅会社に渡し、そこで家を建てられた方もいらっしゃいました。
 契約にならず、時間だけがただ過ぎていく。理由が分からず、悩み苦しんだあげく、私は澤田さんに連絡をしました。これが、2年前の出来事です。

時間とお金を僕に下さいm(__)m

 弊社が成長できたキッカケは、最初のスタートダッシュが上手くできたから。その時を知っているのは、澤田さんしかいない。謎が解けないまま、連絡をして会社に来てもらう段取りをしました。
 しかし、私が抱えていた謎は一瞬で解決されました。その時に、『これが経営コンサルタントか!』相見積もりになっていた理由は分かりましたが、これから弊社がさらにステップアップしていくためには、どうしたら良いかを相談したところ、次の言葉が返ってきました。

澤田 「もう一度、創業当時のような、社長のやりたいことをやりましょう」

大野 「でも、ローコスト住宅が台頭しているから、安くしないと集客できないんじゃない?」

澤田 「そんなことはありません。」

大野 「それじゃあ、何をしたらいい?」

澤田 「まずは、やらないこと。やりたくないことを決めましょう」

大野 「で、報酬だけどいくら払えばいい?」

澤田 「税理士さんより高いですよ」
   「だから、時間とお金を僕に下さい。一年で結果が出なかったら、やめましょう。」

澤田さんが建築士じゃなくて良かった(笑)

 最初は、半信半疑でした。「一年で結果が出なかったらやめましょう。」あの時の、澤田さんの自信に満ち溢れた顔は、今でも鮮明に思い出すことができます。正直、ここまで結果が出るとは思いませんでした。

あれから、2年経った現在。弊社は、無事10周年を迎えることができました。
売上も利益も、今年が過去最高になる見込みです。
動かなければ、何も始まらない。
半歩だけではなく、一歩を踏み出す勇気が大切なことが良く分かりました。

経営コンサルタントというと、胡散臭いというイメージがあります。「経営もしたことない人が、分かったようなことを言って(怒)」と思われている方もいらっしゃると思いますが、澤田さんは他の経営コンサルタントとは違います。
今では、澤田さんが建築士じゃなくて良かったと心から思えます。(笑)
澤田さんが建築士だったら、いないエリアで戦うのが正解です。(笑)

半歩だけではなく、
一歩を踏み出す勇気が大切なことが良く分かりました。

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