新規事業はニッチな市場は狙わない?! 〜未来から逆算したら結果的にニッチだった!未来の王道を歩むためには〜|COLUMN|名古屋市|建設業に特化したコンサルタント 時間軸経営で成功を実現します!

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2019/11/18

新規事業はニッチな市場は狙わない?! 〜未来から逆算したら結果的にニッチだった!未来の王道を歩むためには〜

どうも、最近まで暖かい日が続いていたので、冬用のスーツの準備を忘れて

夏用スーツで寒いおもいをしている澤田です。

ついつい自分のことは後回しになってしまうんですよね(笑)

 

さあ、早速本題の新規事業はニッチな市場は狙わない。

未来から逆算して今を考えた時、その市場はまだ成熟していない結果、ニッチだった。

そういうものでなければならない。

 

例えば、住宅業界では「平屋」

最近では平屋専門などというのぼりや看板を見るまでになりましたが、

3年程前までは平屋を売りにしている工務店は、本当に一握りだけだった。

 

未来から逆算すれば、いずれは夫婦二人だけになるということは、

想定することができる。

さらに、夫婦二人の世帯、お子さんが御一人であれば、

本当に二階建ての家でなければならないのだろうか?

 

二階建てが当たり前だったバブル期の住まいが、未来に受け入れられるのだろうか?

そういう疑問を持つところから、本来の新規事業は誕生する。

 

そして、これを早く手掛けたところが、主導権を握る。

 

分かっちゃいるけど、難しいんですよね。

 

ただ、こういうことを考える時間をゼロにしたらダメ。

昨年の今ぐらいの時期は、新規事業開発をずーーーーーーっと、毎日ひたらすに考えて、今年その一つを実行しました。

だから、続けなくてはならないんです。

 

さあ、これで今日もリハビリおわり♫

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