忙しい時は「他責」に要注意!心を亡くすな! 〜「自責」と「他責」誰よりも分かっていたのに⤵良い縁に恵まれているのに〜|COLUMN|名古屋市|建設業に特化したコンサルタント 時間軸経営で成功を実現します!

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2018/04/18

忙しい時は「他責」に要注意!心を亡くすな! 〜「自責」と「他責」誰よりも分かっていたのに⤵良い縁に恵まれているのに〜

「自責」と「他責」

この言葉を知ったのは、今から十数年前。

社会人一年目の時である。

 

目の前に起こった事象は、人のせいではなく全て自分の責任である。

それが理解できないようでは、人として成長できない。

もう、耳にタコができるくらい聞いた。

 

でも、人は忘れるのである。

 

だから、日頃から打合せでも猛烈にメモをする。

このメモをするということも、その時に身に付いた。

当時は、精神的にも肉体的にもしんどかった。

でも、もうあの時よりシンドイことは起こらないだろう。

だから、「若い時の苦労は買ってもせよ」という言葉は正しいと思う。

 

話がそれたが、そんな私もつい忙しさのあまり忘れてしまったのである。

私は、お客様に「お忙しいところ」など忙しいという言葉は一切使わない。

実は、社会人一年目の時、他部署の課長にこう言われたのである。

 

課長「澤田君、お忙しいところって私に言わないでくれる」

私 「どうしてですか?」

課長「忙しいって漢字、心を亡くすって書くでしょ。私は忙しくても、心は亡くしてないので」(心の声 「おお、カッケー」)

私 「そういうことですか?では、何て言ったらいいですか」

課長「そういう時は、ご多用のところでいいのよ。」

私 「なるほど。」

 

しかし、先日私は心を亡くしていたのです。

しかし、気付いたときには、もう時すでに遅し。

 

やりたくてやっている仕事が、

何でこんな時に…

何でこんなことが起こるんだよ…

マジでか…

まさに、負の連鎖…。

 

反省。猛省。

 

起こってしまったことは何ともならない。

しかし、もう二度と「他責」にはしない。

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