火災保険「類焼損害保障特約」」付けてみました 〜常識外れの家購入基準とは?保険は控除証明書が届く今が見直し時?!〜|COLUMN|名古屋市|建設業に特化したコンサルタント 時間軸経営で成功を実現します!

コラムCOLUMN

2017/10/11

火災保険「類焼損害保障特約」」付けてみました 〜常識外れの家購入基準とは?保険は控除証明書が届く今が見直し時?!〜

保険屋さんみたいなタイトルになってしまいましたね。

 

今朝、火災保険の更新手続きをしてきました。

「火災保険って、家建てた時に一括で払うやつでしょ?」

そう思われたあなた、多分正解です。

しかし、私は新築時に5年契約で、その後は1年契約にしています。

「なんで?」

そんな声が聞こえそうですが、私は今の家にずっと住むつもりがなかったんです。

 

「家は、一生に一度の買い物でしょ」

またまた、そんな声が聞こえそうですが、私が家を建てる際に欲しいエリアに全く土地が出てきませんでした。

そんなある日、新聞の折り込みチラシに欲しいエリアの”建売”のチラシが入ってきました。

元々、注文住宅のつもりだったので、見に行くだけと軽い気持ちで出掛けました。

 

しかし、そこで私達夫婦が下した決断は…。

「これ、下さい」

不動産会社の方も、あっけにとられ

「本当にいいんですか?」

見て十数分で即決!

もう、疲れていたんです。

毎週のように小さい子供を連れて土地探しをする日々に…。

結局、1年超土地を探しましたが見つかりませんでした。

家を購入して数か月後、ビックリするほど欲しいエリアの土地が分譲されショック⤵

 

この判断に至る背景には、実はお客様との雑談でこんなやりとりをしていました。

私  「今度、家を建てようと思うんですけど、欲しいエリアに全く土地がないんですよ」

私  「でも、建売はたまに良い場所があるんですけどね⤵」

お客様「澤田さん、建売しかなくても、土地が気に入れば買えばいいんですよ」

私  「えっつ?!どうしてですか?」

お客様「家は、気に入らなかったら建替えればいいですから!」

私  「社長と一緒にしないで下さいよ(笑)」

お客様「澤田さんは、働けば稼げるから大丈夫!」

私  「本気(マジ)ですか?」

 

半分冗談で受け取っていましたが、今の家を買ったのには理由があります。

この家は、損をしないと確信したからです!

土地の相場からして、数年住宅ローンを支払えば、住宅ローンの残債並かそれ以上で売れる。

 

そして、今年家を購入して7年目に入ります。

火災保険の更新のため、窓口で手続きをしに行ったら

次の提案を受けました。

保険会社「類焼損害補償特約と携行品特約のプランも作ってみましたが、いかがされますか?」

私   「類焼損害補償特約って何ですか?」

保険会社「法律上の損害賠償責任はないのですが、失火で近隣の住宅に延焼した場合の補償になります。」

私   「つまり、隣の家までうちのせいで燃えちゃったときの補償ということですね?」

保険会社「その通りですが、あまり適用されてないのも現状ですが…。」

私   「追加の保険料は?」

保険会社「一年契約ですので、1,500円です。」

私   「万が一の時に、1,500円で済めば良いですよね?一日当たりにすると4円くらいですか?」

保険会社「そうなりますね。」

私   「じゃあ、類焼損害補償と携行品損害も付いてもので、更新お願いします。」

 

まだ、家を買い替える予定はありませんが、

銀行の方からは、

「澤田さんが本気なら買取業者紹介しますんで、次はうちで借りて下さい」

とは言われている。

 

そんなことはさておき、生命保険料控除証明書などが届くこの時期は、保険を見直すには最適です☆

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