私の当たり前は世間の非常識? 〜お客様から教えて頂くことは沢山ある!商品が高いから売れないわけではない☆ヒントは…〜|COLUMN|名古屋市|建設業に特化したコンサルタント 時間軸経営で成功を実現します!

コラムCOLUMN

2016/11/09

私の当たり前は世間の非常識? 〜お客様から教えて頂くことは沢山ある!商品が高いから売れないわけではない☆ヒントは…〜

高いものでも売れる☆

 

だから、稼げる企業と稼げない企業が出てくる。

詳しく書いていると、偉そうになってしまうので、この辺で…。

 

商売の本質は、複雑ではない。

高くても需要があるものは売れるし、安くても不要なものは売れない。

この感覚を身に付けるためには、たまに高額なものを買ったり、消費したりすると良い♫

 

一流と三流では、同じものを売っているように見えるが、実際は違うものを売っていることが多い。

 

当然、一流は高い。

それで良いのだ。

 

しかし、この当たり前だと思っている私の価値観は、世間では違うらしい。

 

数年前までは、私も良く分からなったが、お客様と一緒に食事に行った時に衝撃を受けた。

お客様 「澤田さん、何食べます?」

私   「目移りしますね♫」

お客様 「じゃあ、まずは高いのから注文していきましょうか?」

私   「あっつ。はい。」

 

こんな注文の仕方する人がいるのか?!

なぜ、このような注文の仕方をしたか気になったので聞いてみた。

 

お客様 「この店初めてなんです。知り合いから話は聞いていて一度来てみたかったんですよ。」

私   「でも、なぜ高いものから頼むんですか?」

お客様 「高いもの頼んでおけば、間違いないんですよ。」

 

マジか!?

つまり、美味しいものであれば高くても構わないが、美味しくなければ安くても二度と行きたくないということである。

これはある意味、お金で時間を買っているとも言える。

 

常軌を逸しているようにも感じるが、これは物事の本質をついていると感じた。

 

どの会社の商品であっても、一定割合で高額商品を買うお客様が存在する。

先ほどの方のように…。

このようなお客様を虜にすることができれば、商売は広告をせずとも上手くいく。

 

余談だが、先ほどの方の紹介だけで、隠れ家的人気になった飲食店がある。

言わずとも、そのお店は一人○万円ほどする高級店だ♫

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