モノは値切っても、サービスは絶対に言い値で受けなければならない!!! 〜専門的なサービスは手を抜かれても分からない!〜|COLUMN|名古屋市|建設業に特化したコンサルタント 時間軸経営で成功を実現します!

コラムCOLUMN

2016/07/08

モノは値切っても、サービスは絶対に言い値で受けなければならない!!! 〜専門的なサービスは手を抜かれても分からない!〜

一昨日、ホームページの開設に伴い名刺を一新しようとホームページの制作をして頂いたアババイさんへ見積依頼をした。

いくらでくるのかな?

 

見積キタ――(゚∀゚)――!!

 

いい値段♫

思ってたより、ちょっと高かったかな(笑)

でも、もちろん注文しますよ☆

 

私の仕事も、無形のサービスを提供しているが、デザインも一緒☆

このような業種の方と取引する場合は、絶対に言い値で受けなければならない!!!

間違っても、値切ってはいけない!!

 

昨今、モノは溢れかえり、インターネットの普及で価格を見比べて購入することができる。

お客様のD氏からこんな話をされた。

D氏 『この間さ、急にパソコンが壊れて、店頭に行ったら全然パソコンがないんだよ(怒)』

私  『どういうことですか?』

D氏 『予算を聞かれて、そしたら2台しか選べなかったんだよ(怒)』

D氏 『挙句の果てに、店員からネットで買った方が安くて色々選べますよって言われたよ(笑)』

 

モノを売る側は、値切られることにも慣れているし、同じモノを値段だけ比べられたらネットには勝てないことを理解している。

しかし、サービスを提供する者は、値切られると自分を否定されたような気持になる。

さらに言えば、

サービスを提供する者にとって、値引きすることは、タダで商品をあげることと同じだ!!!

そんなことをされたら、手を抜きたくなる。

人間はそういう生き物だ!

値引きされて、手を抜かず仕事をしている人はどうかしている!!!!!

ただ、私は手を抜いた仕事はしたくない!

だから、私に価格交渉してきた相手には、次のように答える♫

『値引きしてほしいということでしたら、サービス抜かせてもらっていいですか?』

相手の顔つきが一気に変わるのが分かる。

そして、心の声が聞こえる。

『コイツは、本気だ!そんなことされたら困る!』

そして、私は続ける。

『安いのがいいというのであれば、他に依頼して下さい。』

帰る準備を始めようとすると、依頼者から間髪入れず、次のような答えが来る。

『見積りの金額で、よろしくお願いします。』

ですよね。

誤解されそうなので言っておくが、これを交渉のテクニックとして使ってはいない。

 

専門サービスを安価で提供しているところがあれば、多少手を抜かれると思っておいた方が良い!!!

専門サービスを安価で受けようとすること自体が間違っている!!!

値切る場合は、モノだけに限定し、サービスは決して値切ったらいけない!!!!!

 

但し、弊社の場合、本当に受けてほしい講座については、例外的に値引きをしている♫

逆に言うと、値引きされている講座はオススメとも言える☆

 

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