何でそんな効率の悪い営業の仕方をするの? 〜住宅ローンは今が借り換えのタイミング?!〜|COLUMN|名古屋市|建設業に特化したコンサルタント 時間軸経営で成功を実現します!

コラムCOLUMN

2016/06/15

何でそんな効率の悪い営業の仕方をするの? 〜住宅ローンは今が借り換えのタイミング?!〜

先日、日曜日にも関わらず某信用金庫の方が、わざわざ自宅に住宅ローンの借り換えの営業に来た。

あっつ!?この人、いつも私とはタイミングが合わず、妻に上手くあしらわれてた人だ!

確か、名刺が3枚はあったな。

運が悪い人?

まあ、この渉外担当が運が悪いかどうかはどっちでもいいい。

 

ただ、私が渉外担当ならこんな効率の悪い営業は絶対にしない!

私なら、一応上司の手前やったふりをして、違う方法で集客する☆

 

ただ、この渉外担当の営業方法は…。

一件一件、自宅を訪問し、住宅ローンの借り換えはお考えですか?

こんな調子で営業をしているのだ。

不思議でたまらない。

そんな不思議なやりとりは、こうだ。

 

渉外担当 「○○信用金庫○○支店の○○と申しますが、うちとはお取引はございますか?」

私    「口座ありますよ。」

渉外担当 「ありがとうございます。」

渉外担当 「こちらのお宅は新しそうですが、2〜3年前に建てたれたんですか?」

私     「いや、もう5年くらい経つかな?」

渉外担当 「えっつ。こんなにキレイなのに、もう5年も経つんですか?だったら、当時は金利高かったんじゃないですか?」

私     「そりゃ、今に比べれば高いですよね。」

渉外担当  「今ですと、変動なら○%、固定なら○%となっており、非常に低金利で今が最高のタイミングです。」

渉外担当 「うちは、他と比べてもらっても金利がかなり低いんですよ。ちなみに、今何%で借りられていますか?」

私     「○%ですけど、○○信用金庫さんの金利は低くないよ。○○銀行・○○信用金庫は○%だよ」

渉外担当 「えっつ。そうなんですか⤵」

私     「今は借り換えとかは考えていないので、またよろしくお願いしますね。」

 

ビックリしますよね。

いくつ見つかりましたか。

①まず、私が口座を持っているかどうかも知らない。

②他行の状況を知らない。知っていたとしても、他行が低かった場合の返しを用意していない。

こんなところですか?

 

まぁ、上記の対策をするだけでは不十分ですけどね。

仮に、先ほどの対策をした後で、一日営業に回っても、おそらく借り換えの話を具体的に進められるのは、1〜2件程度といったところではないでしょうか?

 

しかし、私なら30分あれば、具体的に借り換えの話ができるお客様を、少なくとも3〜5件程度は開拓できる♪

 

別に、すごく特殊な方法ではない。

おそらく、優秀な渉外担当なら同じ方法をとっているはずである。

だから、ここではその方法は言わない。

営業妨害になっちゃうからね(笑)

 

上司に言われたことだけやっていては、成果は出せない。

かわいそうなのは、結果の出せない上司の下で、間違った方法を疑いもなく実行すること。

日本人は真面目な人が多い。

まずは、自分の常識を疑おう。

必ずいい方法は見つかる☆

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