どんぶり勘定で儲からないものはやっていけない! 〜経営計画書もPDCAサイクルも財務分析も二の次だ!〜|COLUMN|名古屋市|建設業に特化したコンサルタント 時間軸経営で成功を実現します!

コラムCOLUMN

2016/06/02

どんぶり勘定で儲からないものはやっていけない! 〜経営計画書もPDCAサイクルも財務分析も二の次だ!〜

むかしむかし、ある社長に言われたことを今でも思い出す。

 

「澤田君さぁ、いつも一生懸命やってくれるけど、会社経営なんてどんぶりでやってダメならやらない方がいいんだよ。」

 

この人は、本当のことを言っている。

直観的にそう思った。

 

税理士事務所は、赤字を計上した会社に対し経費削減と、売上増加の施策を社長に迫る。

正しい!

 

ただ、経営コンサルタントは同じことをしない。

あっ!? 

経営コンサルタントでも同じことをしてる人の方が多いかもしれないが…。

赤字の会社に対して、財務分析をして経費削減をさせても簡単に黒字にはならない。

赤字の幅が小さくなるだけだ。

 

 

会社が赤字になるには、赤字になるだけの理由がある。

そこをテコ入れしなければ、状況は変わらない。

出血している患者にいくら輸血をしても、出血している箇所を止めなければ無駄なのと同じだ。

 

そこで私の出番?!

いろいろ書きたいところだけど、これ以上書くとコンサルティングノウハウを流出してしまいそうなのでここで終わり

手品師が、ほかの手品師のタネを教えるのと同じことになってしまうので。

 

一つ言えることは、

どんぶり勘定はバカにできないということと、私もさきほどの社長のように本当のことを言う

 

本当のことを言うということは、

美人は得するし、ブスは損する。

若いうちはイケメンがモテるが、年を重ねるとお金を持っている人がモテる。

もっと言えば、価値がない人は相手にされない。

 

表現が過激になってしまいましたねが、全部本当ですよね?

まずは、ご自分でこれらの真意を考えてみて下さい。

 

それでも一度経営相談をしたいという方については、建築業でなくてもOKです♫

但し、有料ですけどね。

医者が、無料で診断をしないのと同じです。

 

困っている人がいれば手を差し伸べる。(有料ですけど…)

それが経営コンサルタントだ。

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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